2010年02月16日

電源コード断線で火災多発=こたつや電気あんか、突然発火−製品評価機構(時事通信)

 冬場によく使う電気こたつや電気あんかで、内部の断線から電源コードが突然燃えだす火災が続いている。コードを製品本体にぐるぐる巻いて保管したり、家具の下に敷いたりといった何気ない使い方で危険度が高まる上、布団などに燃え移り大きな被害が出ることも多いとして、経済産業省所管の独立行政法人、製品評価技術基盤機構は注意を呼び掛けている。
 同機構によると、コードに無理な引っ張りやねじれによる負荷が繰り返しかかると、内部が断線しやすく、ショートして火花が出たり異常発熱したりするという。
 断線が原因の火災や事故は2004〜08年度に計185件発生。05年には愛媛県で電気あんかが発火し3人が死亡したほか、電気カーペットと電気毛布による4件でも死者が出ている。
 コードの断線は、こたつの足や家具で踏んだ場合や、あんかや毛布を使わない時に本体やリモコンに巻くといった保管方法から起こりやすいという。暖房器具以外でも、ヘアドライヤーで多発しているほか、電気掃除機のコードをドアに挟んだ断線も多かった。 

「必殺」シリーズの題字書家、路上で襲われる(スポーツ報知)
【科学】「味覚」の要素を数値化、分析できるセンサー開発 九大大学院の都甲教授(産経新聞)
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<「梁山泊」脱税>代表と2社を起訴…大阪地検特捜部(毎日新聞)
posted by ナガサワ ヒトリ at 12:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

雑記帳 下関だって龍馬ゆかりの地…長府博物館が資料公開(毎日新聞)

 「坂本龍馬ゆかりの地は長崎、京都だけじゃない」と山口県下関市の長府博物館は龍馬と下関の関係を物語る資料を公開、「龍馬が愛した下関」を年末までPRしている。

 寺田屋事件で共に難を逃れた長州藩士、三吉慎蔵らの支えもあって龍馬は激動の時代に大活躍。それだけに新婚時代、下関の巌流島に渡り、妻お龍と花火を楽しんだほどだ。

 龍馬コーナーには龍馬の書状(複製)や飯碗(わん)、湯飲みなど生活感漂う資料も。下関に親しみいっぱいの幕末の英雄も天国から「巌流島はよかったぜよ」。【尾垣和幸】

【関連ニュース】
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注目ドラマ紹介:「新撰組 PEACE MAKER」 イケメン続々、ポップな幕末青春活劇
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県産品PRで都内地下鉄にステッカー=熊本県〔地域〕(時事通信)
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【中医協】診療側委員が改革を目指す声明を発表(医療介護CBニュース)
ワシントン“凍結” 米東部中心に記録的積雪(産経新聞)
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posted by ナガサワ ヒトリ at 21:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<受験生>大雪で列車運休、トラック運転手が救いの手(毎日新聞)

 埼玉県の女子中学生が先月17日、石川県輪島市の日本航空石川高校の推薦入試を受けようと会場に向かう途中、大雪の新潟県で立ち往生してしまった。試験をいったんあきらめかけたものの、吹雪の中を真夜中にヒッチハイク。大型トラックの運転手が行き先を変更して乗せてくれたおかげで試験開始10分前に会場に到着でき、見事に合格した。航空自衛隊のパイロットになるのが夢という中学生は「応援してくれた人のためにも夢をかなえたい」と喜んでいる。【宮嶋梓帆】

 合格を果たしたのは埼玉県川越市立野田中3年の川口瑠美子さん(15)。両親は学費の高い私立高校の入学に反対だったが、実技が学べる日本航空石川高の魅力は捨てがたい。「推薦でダメだったら公立高校にする」が約束だった。

 16日午後11時半、JR長岡駅(新潟県)。新幹線から乗り換える予定だった夜行列車が、折からの大雪で運休になってしまった。「もう間に合わない」。同時に夢は「終わった」と思った。母とともに立ちすくむ静かなホームで、涙が止まらなくなった。

 泣いている瑠美子さんを母が「絶対あきらめない」とたしなめた。そして、長岡駅を出た母は娘にヒッチハイクを提案した。瑠美子さんは車が通りかかるたびに傘を振り回して合図。吹雪の中を約2時間半歩き続けた。

 午前4時半、ガソリンスタンドで給油している大型トラックが目に入った。運転手の男性に駆け寄った。神戸に行くという運転手は「金沢までなら」と乗せてくれた。

 「同じ中3の娘がいる」と言う運転手はヨコヤマと名乗った。夜が明けるころ、金沢に入った。「よし、輪島まで行っちゃる」とヨコヤマさんが突然、向きを変えた。母と瑠美子さんが会場に着いたのは午前9時。試験開始のわずか10分前だった。途中の経過をずっと携帯電話で聞いていた浅川正人副校長は、試験に間に合わなかったときの対策も考えていたという。ヨコヤマさんは「がんばれよ」と励まして去って行った。連絡先は教えてくれなかった。

 試験の作文の題は「私が感動したこと」。大反対しながら懸命に励ましてくれた母のこと。遠回りして会場まで送ってくれたヨコヤマさんのこと。「人の優しさにふれることができ、感動、感謝、他にも色々と感じることができ、良かった」と懸命に書き上げた。

 後日、合格通知が届いた。真っ先にヨコヤマさんに知らせたかったが、連絡先はわからない。瑠美子さんは「感謝の気持ちを周りの人に少しずつ返していきたい」と思っている。

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トヨタの対応注視=平野官房長官(時事通信)
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posted by ナガサワ ヒトリ at 11:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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