2010年05月29日

2010年05月27日

党本部推薦に県連反発、自民が宮城で分裂選挙へ(読売新聞)

 自民党の大島幹事長は24日、東京・永田町の党本部で小野寺五典・宮城県連会長と会談し、夏の参院選宮城選挙区(改選数2)で現職の市川一朗氏(73)を推薦する方針を伝えた。

 25日にも党内手続きに入る。市川氏は近く無所属で立候補を表明するとみられる。

 同党県連は、党本部の方針に強く反発しており、24日の役員会で、公募で選んだ新人の熊谷大氏(35)に絞って支援する方針を決定。同党が分裂選挙になることは確定的となった。

 大島幹事長は24日、党本部に小野寺会長ら県連幹部を呼び、「県連の意向と違うかもしれないが、今回の参院選は党勢拡大のチャンス。(市川氏には)一定の支持者もいる」と推薦の理由を説明。小野寺会長は「見えないところで決める古い自民党の密室政治そのもの。そこから脱却するために公募を行ったのに、頭越しの推薦に憤りを感じる」と抗議したという。

 県連の須田善明幹事長によると、参院選の2人区は全国に12あるが、同党が2人目の擁立手続きに入るのは宮城のみ。須田幹事長は同日の記者会見で「党勢拡大というが、なぜ宮城だけなのか」と疑問を呈した。

 ただ、県内の一部支部では市川氏を支援する動きが出ており、ある支部幹部は「党本部のお墨付きで市川氏を応援しやすくなった。比例票の底上げにつなげる選挙にしたい」と語った。

 市川氏の事務所は「機関決定ではないので、何とも言えない」としている。

 一方、自民党の混乱ぶりに他党は冷ややかだ。

 民主党県連の郡和子幹事長は「自民票が割れれば戦いやすくなる」と語った。共産党県委員会の中島康博委員長も「古い自民の人が出るのは、自公政権の問題を大いに訴える機会」と言い、社民党県連の岸田清実幹事長は「自民党は若返りと言いながら、現職を無視できなかった」と切り捨てた。

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posted by ナガサワ ヒトリ at 11:46| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

仙酔峡の「ミヤマキリシマ」が見ごろ=熊本・阿蘇〔地域〕(時事通信)

 熊本県阿蘇市の阿蘇高岳の中腹にある渓谷「仙酔峡」で、約5万株の「ミヤマキリシマ」が見ごろを迎え、鮮やかなピンク色の花が訪れる人の目を楽しませている。
 ミヤマキリシマはツツジの一種。仙酔峡では、約900メートルの標高に自生し、ピンクの花が一面をピンクに染める。仙酔峡の地名は、仙人が花に酔うほど美しいと形容されたことから名付けられたとされる。
 例年は、5月の連休明けごろが見ごろとなるが、今年は気温の上がらない日が続いたため、開花時期が例年より遅いという。期間中はイベントも開かれ、多くの観光客が訪れる。 

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posted by ナガサワ ヒトリ at 17:44| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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